実際どうなの?人気のB型ベビーカー『リベル(2023モデル)』正直レビュー!

実際どうなの?人気ベビーカー「リベル」正直レビュー!

第一子が生後6ヶ月を迎えた頃に、そろそろB型ベビーカーが欲しいなと、CYBEX(サイベックス)社の『リベル(2023モデル)』を購入しました。

実際に約半年使用してみて、「口コミ通りここが良い♡」という点や「まさかこんな落とし穴があるなんて…」という点が出てきましたので、正直にレビューをさせていただきたいと思います!

kana

あくまでわが家の事例なので、すべてのご家族(お子さん)にあてはまる訳ではないかも…。一意見としてご覧いただければ幸いです。

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目次

CYBEX(サイベックス)社ってどんな会社?

サイベックス社HPより、B型ベビーカー「リベル」画像
サイベックス社ホームページより、B型ベビーカー「リベル」商品画像

CYBEX社はドイツの会社で、「Safety(安全性)・Design(デザイン)・Function(機能性)に革新をもたらす」という信条のもと、モダンで革新的な育児用品を数多く生み出している会社です。

日本でも、おしゃれな育児用品のメーカーとして、一度は耳にしたことのあるプレママ/パパさん、ママ/パパさんも多いのではないでしょうか。

B型ベビーカー「リベル」の基本スペック

「ULTRA COMPACT STROLLER」として売り出しているB型ベビーカーの「リベル」。そんなリベルの基本情報は以下の通りです。

販売年月2023年2月
メーカー希望価格¥27,500(税込)
参考月齢一人すわりのできる生後6ヶ月頃〜4歳頃(22kg)まで
製品重量6.2kg(キャノピー除く)
製品サイズD71cm×W52cm×H102cm(収納時:D20cm×W32cm×H48cm)
リクライニング角度110°~130°

リベルの良かったところ

まずはリベルの良かったところから。人気なだけあって、良い点にはかなり助けられています!

コンパクトに折りたたむことができる!

たった”2アクション”でウルトラコンパクトまで折りたたみが可能。

ウルトラコンパクトなリベル
ウルトラコンパクトなリベル。
CYBEX社ホームページより

サイベックス社がPRしているとおり、(慣れれば)簡単に、とってもコンパクトに折りたたむことができます!

(「慣れれば」としたのは、私が不器用なこともあり、最初は力のかけ方がわからずスムーズにたためなかったからです…笑)

おそらくリベルを考えられている方のほとんどがこの点を魅力に感じていますよね!公式HPでも、「車の足下や、自転車のカゴに入るほどコンパクト」とうたっています。

「ベビーカーアンダーバッグ」や「大きめキャノピー」「ドリンクホルダー」「ベビーカークッション」等のベビーカーアクセサリーをつけたい場合、つけたまま折りたたむことが出来ない可能性もあるので要注意です。また、CYBEX社が出している「バンパーバー」もつけたままでは折りたたむことができません。

わが家は、「ベビーカーアンダーバッグ」「ドリンクホルダー」「各種フック」はつけたままですが、「バンパーバー」「(厚めの)ベビーカークッション」は取り外してから折りたたんでいます。(2つとも取り付けが簡単なのであまりストレスではありません!)

玄関が狭めのお家にお住まいのパパママさんにも優しいのはもちろん、自動車や自転車、飛行機に乗せたい!というニーズにもしっかり応えてくれるベビーカーです。

「ワンプルハーネス」機能で簡単ベルト調整

ハーネスの長さ調節が、ストラップを引くだけで簡単に行えます。

CYBEXのチャイルドシートにも採用されているこの機能があればお子さまをストローラーに乗せたあと、ハーネスを片手で瞬時にお子さまの体にフィットさせられるので、利便性だけでなく安全性も向上し、ストレスなくお子さまとの外出を楽しめます。

CYBEX社ホームページより

2023年モデルからベルトの調整がワンステップでできるようになりました!

ママ友さん

何この機能!(2022年モデルでは)めんどくさくてベルト調整したことないよ…笑

2022年モデルのリベルを使っているママ友さんにこう言わせるほど、便利機能なようです。実際に私はリベルを使っていて、ベルト調整を苦に感じたことは一回もありません…!

トラベルシステム対応で新生児から使用できる

リベル専用のカーシートアダプターを取り付けることで、CYBEXのベビーシートを装着でき、新生児から使用することができます。
お子さまを寝かせたまま車や室内への移動ができる便利な機能です。

トラベルシステムに対応するリベル
トラベルシステムに対応するリベル
CYBEX社ホームページより

CYBEX社の対応するチャイルドシートを購入していれば、リベルにドッキングすることで、新生児から使用できるベビーカーに変身させることができます!

私は他社のチャイルドシートを購入した後にこのことに気が付き、実践できませんでした…。が、友人のママ友がこの機能を使って新生児のあかちゃんを移動させていて、本当にうらやましかったです…!

(チャイルドシートに乗せたまま移動させられるので、赤ちゃんを起こさずに車からベビーカーへの移動が可能なんです…!)

おしゃれな見ためとカラーバリエーション

カラーバリエーションは豊富な7色展開で、いろいろな方のニーズを満たすことが出来ていると感じました!

リベルのカラーバリエーション
(左上から)ビーチブルー、ムーンブラック、ラバグレー、シーシェルベージュ、オーシャンブルー、ネイチャーグリーン、ハイビスカスレッド

私は夫も使いやすいムーンブラックを選びました。ベビーカークッションなどを乗せることで可愛らしい雰囲気にもアレンジできますし、汚れも目立ちにくいお色なのでこのカラーにしてよかったと思っています♪

リベルの微妙な点とその対策

リクライニング角度が浅くて姿勢が悪くなってしまう

リベルの姿勢悪い問題。購入後に調べたら結構な方がおっしゃっていて、買う前に気が付けばよかった~と一番後悔した点です。

大人でも、背もたれが倒れている椅子に座ろうとすると、背もたれに体重を預けた場合に座りにくいですよね…。

赤ちゃんも同じく、90°に近いリクライニングができるほうが、姿勢よく座ることができるんだなぁと、1歳を過ぎたいま、痛感しています。

姿勢悪い問題への対応策 ①

ではどうしたらよいのか。買い替えがすぐにできれば良いのですが、金銭的にもなかなか難しいのが実態だと思います…。そこでお勧めの対応策が以下。

リュック用のチェストベルトを座面の後ろ側で締めることで、リクライニング角度を90度に近づけることができます。

実際どうなの?人気ベビーカー「リベル」正直レビュー!
実際につけたところがこちら。座面も直角に近くすることが出来ています!

110度までしか上がらなかった時と比べると一目瞭然に座りやすそうでした!数百円で解決するので、試してみるのも一手かもしれません。

姿勢悪い問題への対応策 ②

①をおこなうのも良いですが、あかちゃんの座り心地も考えてあげたい!という場合はこちらも良いかもしれません。

クッションなどを座面(背中あたりにも)に敷いてあげると、実際の座面にクッションの厚みが加わり、前のめりに座りやすくなります。

ふかふかであかちゃんも座りやすそうですし、なにより見ためがかわいい♡

また、テーマパーク等のベビーカー置き場に置かなくてはならない場合にも、良い目印になりました。

ベルトを締めると子どもの機嫌が悪化…

こちらは完全にわが家の場合、かもしれません。が、同じようなお悩みを持つ方をインターネット上で拝見したので、同様のお子さんもいらっしゃるかも。

ベルトが肩腰一体型になっているので、取扱説明書通りのベルトを装着すると背もたれにピッタリ拘束される形に。(もちろんこれが正しいつけ方で、安全なのですが…!)

前項のとおり直角にならないリベルの背もたれにピッタリくっつくことになると、あかちゃんにとって不快な体制になってしまい、不機嫌になってしまいました…。(あとは、拘束されているという点が不機嫌ポイントだったかもしれません)

ベルトの締め方を工夫しました(※自己責任です)

そこで、ベルトの締め方を工夫して、肩を抑えるベルトを赤ちゃんの脇の下にとおし、腰ベルトだけのように装着してみました。

すると、わが家の場合はあかちゃんがご機嫌に!バンパーバーにつかまってきょろきょろと周りを観察しながら、ご機嫌にベビーカーに乗ってくれるようになりました!

ただこの締め方、赤ちゃんが左右にぐずったりしてしまうと落下の可能性があり危険です…!わが家も自己責任で、細心の注意を払いながら使用しています。同様の方法を試される方は十分に注意していただければと思います…!

最後に…

安い買い物ではないベビーカー、たくさん調べて買ったはずなのに、「まさかこんな落とし穴があるなんて…!」ということができる限りなくなるように、本音ベースでレビューを書かせていただきました。

とはいえ、
 ・車に乗せるとき(特に旅行の際)に、コンパクトさがとても便利!
 ・おしゃれな見ためで母のテンションが上がる♡
 ・持っている人も多いので、非純正のアクセサリー類もたくさん見つかる!
などメリットも多いので、総合的にはリベルを購入して満足しています。

皆さんも後悔しないベビーカー選びができますように…!!

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この記事を書いた人

アラサーの営業女子 兼 主婦。自分の暮らしの中で「便利だな」「共有したいな」と感じたことについて情報発信しています。同じような暮らしをする方々のお役に立てる情報発信ができるようにがんばります ❀

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